【大きいサイズを活かす】和音・雪月花のショルダーバッグ


日常生活でサっと取り出せて、結ぶだけでバッグにすることが出来るふろしき。
Lサイズのふろしきをしずくバッグにして使われている方も多いのではないでしょうか。
結び方次第でさまざまな形のバッグにすることができますが、少し大きめのふろしきを使えば、持ち手が長い肩掛けができるショルダーバッグにも早変わりします。
両手がフリーになることで使い勝手も良くなりますね。
おでかけバッグとしても便利なショルダーバッグを作るのにおすすめは、112和音・120雪月花のシリーズ。約100cmのLサイズの中でも少し大きめなのと、バッグにした時のデザインの出方が落ち着きのあるコーディネートと相性が良く、スタッフ一押しのふろしきです。
■格調高い美しさを染めで表現した「和音」
112 和音 花氈 ベージュ
正倉院に納められているフェルトの敷物「花氈」をベースにしています。
フェルトの温もりある風合いを染めで表現しつつ、オリエンタルな花唐草を鮮やかに描いています。
3,080円(税込)
サイズ L:約112cm
素材:綿100%
中国やペルシヤなどの文化が色濃く残り、シルクロードを経て伝わってきた花氈のデザイン。
ショルダーバッグにすると、ふろしきの黒い部分が持ち手となり、ベージュの部分がバッグの側面と底に出てきます。
エキゾチックではあるものの、決して派手過ぎない個性ある華やかな印象でお楽しみいただけます。
バッグにしない時は、テーブルクロスにするとお部屋のイメージも様変わりします。

ショルダーバッグ
⇔

インテリアクロス
作り方は下にあるむす美公式のInstagramの動画からご覧いただけます。
バッグの容量も大きいので、普段使いだけでなく、旅行や出張などにもおすすめです!
また、持ち手が長いので肩幅が広い男性の方でも使いやすいです。
肩掛けできる持ち手の長さが嬉しい「ワンショルダーバッグ」の結び方
他にも、正倉院の南倉に納められている宝物の円鏡・双鳥文の柄もあります。
気になった方はぜひご覧ください。
■日本の伝統工芸品をふろしきにデザインした「雪月花」
120 雪月花 菊に流水小袖 クロ
江戸時代の小袖を参考に、着物を大胆に描いたデザインです。
この時代の小袖は絞りや刺繍、縫い箔等の技法がふんだんに使われた豪華絢爛なものが多く、工芸品の美しさが詰まった1枚です。
4,400円(税込)
サイズ L:約120cm
素材:綿100%
一つの伝統工芸にスポットをあてるのではなく、様々な日本工芸品をテーマにし、ふろしきを通して工芸品の魅力も伝えたいという思いでシリーズ化した「雪月花」。
艶やかな金や赤の発色が美しいデザインと約120cmという大きさから、ショルダーバッグとして使うのにぴったりのシリーズと言えます。

ショルダーバッグ
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インテリアクロス
他にも、お椀の蒔絵や金彩を出来る限り再現した柄もあります。
気になった方はぜひご覧ください。
今回、取り上げたショルダーバッグ以外のバッグの特徴や作り方を解説した記事もあります。
▢しずくバッグ・おでかけバッグ
▢【■四角から作る】ふろしきバッグ
▢【▲三角から作る】ふろしきバッグ①
▢【▲三角から作る】ふろしきバッグ②